阪堺電気軌道 モ701形
- 701 Type -

モ701形 モ705
- Canon EOS 50D
- 135mm
- f/5.6
- 1/1600
- 200
- 姫松
- アーバン
概要
阪堺電気軌道が南海電気鉄道から経営分離した後初めての新車. ワンハンドルマスコンを採用し,他車に比べてブレーキ力が強いため,車の追突を防止するブレーキランプが設置されている.
高性能車であるが,路面状況が悪い箇所が多いため性能最高速度は出せていない.
また最終増備車であるモ710,モ711は乗降口のステップが従来の1段から2段に変更され,段差が少なくなっている. これは後に製造されるモ601形にも踏襲されている.
(→阪堺電気軌道 モ601形)
データ
- 運転開始 … 1987(昭和62)年
- 運転終了 … ——
- 製造メーカー … 東急車輛製造
- 編成 … 1両編成
- 総計製造車両数 … 11両